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究極の秋刀魚の塩焼きの作り方


 究極の秋刀魚の塩焼きの作り方をテレビで放映していました。

有名料亭の裏メニューで予約が必要でなんと一人前2500円!

作り方を見ると手間隙かけているのでなるほど!という感じでした。


☆秋刀魚は表面に傷のないものを選ぶ(焼くときに秋刀魚の皮が破れて脂が逃げないように)

☆頭と尾を落とし、秋刀魚のはらわたを傷つけないように背開きにする。

☆はらわたを取り出し、苦味のもとである胆のうを取り除く。

☆骨を取り除き、小骨も毛抜きを使って徹底的に取り除く。

☆はらわたを元に戻し串を打つ。

☆炭火で火が出ないようにじっくりと焼き上げる。


 ここまではなかなか家庭ではできませんが、少しでも近づけたいと思い頑張ってやってみました。刺身を作るより大変でした(^^; 

 骨がないのは食べやすくっていいですね。

所要時間:20分


究極の秋刀魚の塩焼き材料(2人分)
秋刀魚...2尾 塩...適量 大根...適量

レシピ(作り方)

1、秋刀魚のうろこを引き、頭と尾を切り落とす。
2、はらわたを傷つけないように背に包丁を入れる。
3、秋刀魚を背開きにする。
4、はらわたを取り出す。
5、掻きだした脂の部分は取って置く。
6、胆のうの部分を取り除く。
7、骨を取り除き、毛抜きを使って小骨を全て取り除く。
8、はらわたと脂をもとの位置に戻す。
9、秋刀魚を開く前の状態に戻し塩を振る。
10、串を打って両面グリルで10分焼く。
11、串を取り、器に盛り付けておろした大根を添える。

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