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羽根つき餃子の作り方

羽根つき餃子""

ジューシーな餃子にパリパリの羽を付けた餃子、羽根つき餃子って羽の加減が難しいですよね^^;

ジューシーさを狙いすぎてゼラチンを大量に加えた餡で作ったら羽がフライパンにくっついて見事に失敗しました(>_<)
きっちりと餡が包まれていないため肉汁が漏れてしまったのが原因かと思います。反省。
何度か作っているうちにまずまず羽根つき餃子が焼けるようにまりました^^

羽根つき餃子の羽は小麦粉、それとも片栗粉?

羽根は小麦粉派と片栗粉派があるようですが、羽根つき餃子の元祖、蒲田のニーハオさんでは小麦粉で羽根を作ってるそうですね。 片栗粉、小麦粉、どちらも使って試してみましたが小麦粉の方がパリッと焼けます。

羽根つき餃子を失敗しないで焼くコツとは

(1)焼いているときに肉汁が流れ出さないようにきっちり包む

焼いている間に肉汁が流れ出すと焦げ付きの原因になりますのできっちり包みましょう。

(2)皮が餡の水分を吸ってふやけないうちに包んだら早めに焼く

餃子を包んだままにしておくと皮に餡の水分が移りふやけてしまいます。この状態で焼くと破れやすいので上手く焼けません。包んだらすぐに焼きましょう。その日に食べきれない場合は冷凍しておきましょう。

(3)餃子の間隔は空ける

餃子の間隔を十分に取った方が羽根がきれいに広がります。


所要時間:30分

材料 20個分

豚ひき肉...150g 餃子の皮...20枚 キャベツ...100g ニラ...1/2束 生姜...1片 ニンニク...1片 サラダ油...適量 ごま油...少々
A(醤油...小さじ2 オイスターソース...小さじ1 塩...小さじ1/2 鶏ガラスープの素...小さじ1 胡椒...少々)
羽根一回分:B(水100㏄ 小麦粉...小さじ2)
※二回に分けて焼き場合はもう一回作って下さい。

レシピ(作り方)

(1) キャベツをフードプロセッサーにかけてみじん切りにする。ニンニク、生姜はすりおろす。ニラはみじん切りにしておく。
(2) ひき肉にAの調味料を加えて良く混ぜ合わせる。
(3) ボウルに下ごしらえした野菜を入れる。
(4) 良く捏ねて餡をつくる。
(5) 餡を20等分にして丸める。
(6) ひだを取りながら餃子を包み口を水に溶いた小麦粉(分量外)を付けてきっちり閉じる。
(7) ※包んだ餃子を置くトレーに小麦粉を薄くひいておくと皮がしとらなくて良いです。Aをボウルに入れて泡だて器で混ぜ合わせ羽根用の液を準備をする。
(8) フライパンに油を引いて熱し餃子を並べる。
(9) 羽根用の液を流し入れる。
(10) 蓋をして5分くらい焼く。
(11) 蓋を取り羽根の水分がなくなるまで焼く。
ほぼ水分が無くなったらごま油を少々加える。(パリッと焼けます)
ターナーで羽を起こしフライパンにお皿を当てて取り出します。

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